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2011年9月26日 (月)

東急5050系4101Fに乗車

東急が今まで忌み番として長きにわたって避けてきた4000番台車ということで今話題になっている東急5050系4000番台車。すでに私も1回乗車したのですが、この度渋谷へ所要があった帰りに再度乗車することが出来ましたので写真を数枚撮影して参りました。

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(2011/9/26 元町・中華街)
4000番台といえどあくまで5050系ということで外観上は5050系(5169F以降)との見分けはほとんどつきませんが、よく見ると運行番号表示の末尾に「K」の文字が表示されています。副都心線直通開始後には東急車の運用は「(数字)K」といった風に表示される(と思われる)ので、先駆けて「K」の文字を表示するようになっているようです。ただ従来の編成と同様「K」を表示しないこともたまにあるようで、少し謎ですね・・・。

何よりも「4001」の文字が新鮮です。

Cimg1028_2
(2011/9/26 元町・中華街)
何度見ても新鮮です、4000番台の数字。

Cimg1029
(2011/9/26 元町・中華街)
車内の様子。全体的には従来車と変わっていないように見えますが、所々が変わっています。
Cimg1025
(2011/9/26 新高島~みなとみらい)
ドア上のLCD画面が17インチ化され、同時に右画面が東京メトロ8000系更新車や16000系と同様のアニメーションになっています。いや~カッコイイ。
ちなみに右画面は営業開始以来「ご乗車ありがとうございます」の一点張り。CM放送開始が待ち遠しいです。
Cimg1030
(2011/9/26 元町・中華街)
荷物棚も変わりました。それまでの金網(2011年製の車両も金網!ここまでこだわった会社もそうそうないでしょう・・・)からついに板に変わりましたが・・・丸い穴が開いていて、金網を連想させるつくりになっています。
板、しかし金網。新しさと伝統とがうまく調和している、小粋(?)な荷物棚です。
また、VVVFインバータも変更されており、非同期音が東武50000系列に似たものになっています。

この4101Fは本来10両編成で、中間車2両(うち1両は元デハ5000形で、LCDのみ17インチに交換されている模様)が抜かれた状態で営業運転に入っています。
4000番台車はすでに3編成が登場、副都心線直通への準備は着々とおこなわれています。東横線が変わる日はかなり近いのでしょう。

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