今日の車両

2011年7月28日 (木)

今日の車両:115系C13編成

JR東日本長野車両センター所属の115系C13編成です。
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(2011/7/24 立川)
ロングラン運用の426M(松本6:32→立川10:25)で立川にやってきた際に撮影しました。
この編成は車内が未更新のまま残っており、立川寄り3両の側扉の窓枠が小田急5000形の一部と同様の太い金属枠となっていることや松本寄りのモハユニットは300番台車となっていること、立川寄り3両は化粧版が水色になっていること、松本寄り先頭車と立川寄り先頭車とでは前面の種別幕が異なっている(立川寄り・・・青地、松本寄り・・・白地)など大変個性的な編成となっています。

幕張車両センターの113系の置き換えが来月で完了し、それ以降は幕張車両センターの211系が編成変更・VVVF化の上で中央東線への転出が始まるということで、いよいよ現実的になってきた中央東線115系の置き換え。当初は豊田車両センター所属のスカ色編成が置き換わるとの事ですが、E233系3000番台の本格増備開始で田町・高崎両車両センターの211系も長野地区への転属が予定されています。
中央線115系が安心して撮影できるのは今のうちなのかもしれませんね。

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2011年7月19日 (火)

今日の車両:185系チタA8編成/OM03編成

久々の更新となりましたが、今回は突如旧塗装に戻された185系チタA8編成と昨年湘南色化されたOM03編成です。
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(2011/7/19 横浜)
185系チタA8編成(田町車両センター)は7/11に斜めストライプの旧塗装に戻されているのが大宮総合車両センターで確認され、その後7/16より旧塗装で運用に復帰しました。運用は他の編成と共通運用で(踊り子・あかぎ・通勤ライナー・普通列車)、既に185系10両編成唯一の普通運用である日曜521Mや湘南ライナーへ充当されました。
公式発表等もなく突如ストライプに塗り戻された同編成は沿線の注目の的となりそうですね。

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(2010/10/10 新宿)
こちらは昨年9月ごろに80系風の湘南色に塗装変更された200番台のOM03編成です(大宮総合車両センター所属)。草津号運転50年を記念して塗りなおされたもので、サロ185形は二等車の緑帯もしっかり再現されています。このときは大型のヘッドマーク(80系時代のものを再現したのでしょうか?)が取り付けられて決まった列車で運行されていましたが現在は他の編成と共通の運用です(あかぎ・水上・草津・ホームライナー)。

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2011年6月26日 (日)

今日の車両:253系1000番台OM-N01編成

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東武線直通特急「日光」「きぬがわ」用485系/189系「彩野」置き換え用に登場した253系1000番台です。成田エクスプレス用の253系として最後に製造された200番台を改造した車両なのですが・・・もはや成田エクスプレス時代を想像できないくらいに変貌していますね!
前面が非貫通化されてイメージが変わり、側面のド派手な塗装が目立ちます。足回りはVVVFインバータ制御化され(東洋IGBT)、車内も座席が交換されました(モケットがオレンジの車両と水色の車両が交互になっています)シートピッチが広げられたため座席と窓割の不一致が発生してしまっています。

やはり新型車両とだけあってか明らかに鉄道好きでない乗客も記念撮影に興じていました。
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前面にはLED式のトレインマークが掲出され、「きぬがわ」では3種類が用意されています(「日光」は未確認)。上から日本語+英語、中国語+韓国語、イラスト入り日本語で、画像の順番で表示されます。
イラストマークでは左上のモミジの色が1秒ごとに緑→オレンジ→赤と変化し、同時に川の動きも変化します。

東北地方太平洋沖地震の影響で営業運転開始が4/16から6/4に延期された同車ですが、485系時代とは異なり現在のところ順調に運転されています。東武でも100系のリニューアルが予定されているようで、利用率増を期待したいところです。
※画像はすべて2011/6/26、新宿

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2011年6月12日 (日)

京葉線撮影記

お待たせいたしました。先日「今日の車両:201系ケヨK4+54編成」として執筆した記事の本公開を致します。

6/12は京葉線の撮影に行きました。目的はもちろんJR東日本最後の201系です。201系は個人的に気に入っていた車両なので少し残念ですが、時代の流れ故置き換えは仕方がないでしょう(E233系も好きですが)。

普段とは異なり新木場駅から乗車します(普段は東京駅から)。

続きを読む "京葉線撮影記"

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2011年5月15日 (日)

今日の車両:京成3050形3053編成

今回は京成3050形3053編成ですが、行き先表示に注目!
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(2011/5/15 中延)

何と普段は運用されない快速佐倉行きに充当されています!東北地方太平洋沖地震発生から京成3050形の運用が狂っており、普段は入線しない京成本線(全線)への入線が恒常的に発生しています。平日ではA15運用がほぼ固定的に3050形で運用されており、土休日も59K運用は3050形が固定的に運用されます。これは節電のため回送列車を削減していることに起因しているようです。

というわけで、3050形の快速特急特急快速を恒常的に見ることができるようになり、さらには通勤特急として初代成田空港駅である東成田駅へ入線することも・・・。スカイアクセス車両が東成田駅に入線というのも、何か因縁を感じますね。

ですが、京成のホームページを見ると成田スカイアクセスは減便されていません。ということは、アクセス特急運用は一部3000形3001編成or3700形が代走している(3050形には予備編成がないため)、ということになるのでしょうか?気になるところです。

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2011年4月25日 (月)

今日の車両:小田急3000形3491F

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(2011/4/24 下北沢)
10両固定編成となった3000形3091Fです。この編成は元3081Fで、今年1月に10連化ののち2月より営業運転を開始しました。新造・挿入された中間車4両は基本的には他の3000形との違いはありませんが、握り棒が湾曲したものになったことやドア付近の床に黄色のマーキングが行われるなど一部に4000形の設計が入っています。

いづれは4編成になる予定の3000形10両固定編成。5000形の記録を急いだほうがよさそうです。

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2011年4月 7日 (木)

今日の電車:北総7300形7318編成

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(2011/4/3 平和島)
北総7318編成です。この編成は今年2月まで京成3700形&北総7300形最後の方向幕車でしたが、3月に7808編成と同様のフルカラーLEDに交換され、方向幕車は消滅し、旧タイプの車内LEDも消滅ました。
なおその後もスカートは設置されておらず、唯一のスカートなし+フルカラーLEDの編成となっています。

画像がかなり粗くなってしまっていますが、これはカメラを修理に出していて、カメラが返却された際にISO感度を誤ってしまったためです。

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(2010/1/11 京急蒲田)
こちらは方向幕時代の7318編成です。まだ羽田空港始発の上り列車も地上ホームから発車していたころで、列車種別も「✈急行」ではなく「急行」です。
なお昨年10月の羽田空港国際線ターミナル駅開業時に種別幕が交換され「✈急行」の表示が可能なものとなり、旧タイプ車内LEDにも「普通 羽田空港国内線ターミナル行き。」と表示されていましたが半年足らずで前述のフルカラーLEDに交換されたため、それらの写真はかなり貴重なものになっています。もちろん私は撮影できませんでした(泣)。

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2011年3月29日 (火)

今日の車両:北総7500形7501編成

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(2010/9/12 品川)

何の変哲もない北総7500形です。7501編成です。
ちなみに私は千葉ニュータウン9000形の士急行表示をまだ撮影できていません(汗)。

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2011年3月10日 (木)

今日の車両:キハE200形

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(2010/8/15 小淵沢)

言わずと知れたハイブリッドカー、キハE200形です。私は夏季に帰省する際に小淵沢駅で見かけるのですが、どうやら夏季は「八ヶ岳高原列車」での運用が多いようで、定期列車での運用は1度しか見ていません。
ちなみに写真では3両編成となっているため、3両すべてが出そろった格好です。

ハイブリッドカー、他線区にも普及するのでしょうか?

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2011年2月27日 (日)

今日の車両:横浜新都市交通2000形

今日の車両は横浜新都市交通金沢シーサイドラインの新型車両、2000形です。
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(2011/2/27 金沢八景)
シーサイドラインでは開業時より1000形が使用されてきましたが、1000形の登場から20年以上が経過したことに伴い1000形の置き換え用として2010年末に登場しました。営業運転は2011/2/26のダイヤ改正と同時に開始されています。
シーサイドライン初のVVVFインバータ制御車(全電動車)で、磁励音が京成新AE形に似ていることから東洋IGBTと思われます。車内は1000形のオールロングシートに対しセミクロスシートとなっています。車内LCDは横浜市交通局10000形と同様ドア脇に設置されていますが、片側1基のみの設置です(案内・広告兼用)。またドアチャイムは旧営団タイプを早回しにしたものが開扉時は3回、閉扉時は4回鳴動しますが・・・ドアエンジンの音が東武10000系並みに大きいので聞こえにくいです。
デザインは多摩美術大学の客員教授が手掛けています。

今回撮影に出向きましたが、乗客は新車に気づいていない方がほとんどだったのが少々残念ですが、初の平日運用が行われる明日には存在感を誇示できるでしょう。

1000形は2015年までにすべてが2000形に置き換えられます。地味な存在のシーサイドラインですが、塗装のバリエーションが豊富で、かつ旧営団以外では数少ない高周波分巻チョッパ制御の1000形と新鋭車両2000形が共存している今、撮影の絶好のチャンスといえるでしょう。

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